ユーリ第9話 ロリコンが死ぬ前に見る桃源郷

9話見返し感想 ロシア大会 FS

サイドねじねじポニーテールのユーリかわいいよー!
じいちゃんにピロシキ渡されてがんばれ言われてぱあっと表情の輝くユーリ
愛らしすぎてつらい

あとじいちゃん
カツドン何だそれ?ってなった後、ググったか人に聞いたのか知らないけど、
試合観戦休んでまでピロシキ作って(試合見てあげてよどんだけ負けず嫌いなの。さすがユーリのじいちゃん)
孫にドヤァするじいちゃん(かわいいな!)

→そして素直にじーちゃんスゲー!のユーリ
→さらにカツ丼(勇利)にカツドンピロシキ差し入れるユーリ
→うちのじいちゃんすげーだろってにっこにこで自慢するユーリ(!!!)
→にこにこしながらピロシキ食う勇利

かわいいで殴られ続けて死に至りそうになる
なんだこれかわいいの天国?
ロリコンが死ぬ前に見る夢なの?

サーラもかわいいなー
つり目に日焼けした肌がツボ。
エミルも良いやつ。兄妹まとめてくっちまってもいい

心臓破りの楽曲で、ジャンプ構成変えて死ぬ気で挑むユーリ
美しく自棄なくらい好戦的で男前。たまらん
「クソがぁぁぁ」ジャンプ大好き

ユーリは自分の力の足りなさを自覚してて、冷静に捨て身で限界にぶつかっていってる
そして迫る成長の手前でユーリは全力で振り切って間に合った。

たぶんリリアやヤコフの長い指導者生活の中で、芽の出なかった選手、運が悪かったり噛み合わなかったりで不遇のまま終わった選手といろいろいて、結果が出るのは当たり前のことじゃなかっただろうと思う

ユーリは身を捧げて、結果を出した。
それがどのくらい奇跡的なことか、
完成されたユーリの滑りを見てのリリアの涙は、
ユーリの演技に対する献身や努力とそれが実った希有さと儚さと、ユーリが成し遂げたことの偉大さに対してのものかなと思った


「美しさは圧倒的な正しさ」
この美意識が、さすがヤコフの元奥さんって感じがして本当に震えが来る
ヤコフも強さこそが正義な徹底した人で、そこがヤコフとの強力な共通項で、
共有するものがあるふたりだからこそ通じるものがあって、ヤコフもリリアの涙の訳は良くわかってる。

そこでヤコフが涙するリリアを抱きしめるじゃなく、肩に手をおくのがいい
ヤコフとリリアの作品であるユーリを前に、信頼と、かつて夫婦であり今は違う、ふたりの歴史の厚みを感じるさせる節度ある態度

ヤコフの年齢的にも、たぶんユーリがヤコフのコーチ人生終盤の、集大成の直弟子なことも考え合わせると更にぐっとくる

ここほんと好き
何事もこのくらいの方がより萌える


フリーの結果が出て、「どうだカツ丼!俺のフリーは!」
意気揚々と子供みたいに宣誓するユーリ。
眼中無しの勇利
(分かってるけどさ……笑)

ヴィクトルを思いながら滑る勇利。
ヴィクトルに捧げられるスケーティングと美しいyuri on iceに胸をかきむしられる
万感の思いも覚悟も氷上で表現するしかなくて、滑りあらわすのは勇利しかいない。
劇的ではないけれど、変わっていく勇利

キスクラ説教大会のヤコフ
ほぼヴィーチャへの文句で笑う
ヴィーチャが聞かないからって勇利にぶつけるなよw

JJのフリー
「JJダケッ!」「ヘイ、ジャッチ!」「カナダ国民」
吹いた
スケールでかくて自由よなこいつ……
こういう人の話聞いてない「俺のための俺」キャラ好き
JJが主人公の少年漫画とか見てみたいわ
9週またずにすぐ打ち切りになりそうだけど

ハグおばけと化す勇利、むっつりの面目躍如
エミルとスンギルの反応の差楽しい
ヴィクトル不足と、改めて離れることになる選手たちが急に愛おしくなった感じかなと思うと切な萌える

勇利と話しに来たユーリ。おまえに落ち込む資格はないと分かりにくい励まし方をして、大事なピロシキを誕プレにくれる
なんでユーリこんな勇利好きなんだろ・・?
いや、いまさらの疑問すぎるんだけど笑

金が取れなくても引退を考える勇利
「コーチとして何が出来るか考えてた」ヴィクトル。
少しずつ人間味を帯びてくるヴィクトルいいな
庇護し育てるべき対象があると変わるタイプなんかな

そう考えるとヤコフ・ヴィーチャ師弟、似てるところもあるのかも
強さ至上主義なヤコフが「ハグしたら必ず助けてくれる」って
それは対ヴィーチャだけなんじゃって感じもするけど、頼られるとほっとけない人ではあるんだろうなあ
あーヤコフ好きだーー


キスクラのヤコフ見ると、最終回後のヤコフの姿が偲ばれるようでとてもとてもほっこりする。

『ロシア・サンクトペテルブルクに拠点を移した勇利、これからまたヴィクトルと勇利の物語は始まっていく――』みたな綺麗な終わりだったけどさ、
ヤコフだけがものすごいドキドキするくらい不穏なの

ロシア二強の一角として成長と進化って重荷を背負うユーリがいて、
円熟期を迎えるのか、キャリアプランがクソめちゃくちゃなヴィクトルと
崖っぷち、どう転がってどこに落ち着くのか見えない勇利が転がり込んで、
それらを統括するヤコフの困難が始まる――!!
って、不穏で力強いドラムロールが聞こえるよう

やったねヤコフ!めんどくさいのが三人だよ!
ポポさんもいるよ!元嫁さんをあんまり当てにすんなよ!


終わった後の妄想がこんな捗るってなんなんだろな
今も男前だけど、OPの青年ユーリかっこよすぎるし、
キスクラでヴィーチャに小言いうヤコフとお水飲んでカメラに手を振る現役復帰ヴィーチャの絵面考えるとニヤニヤするし泣きそうになる

神バハYOIコラボ

勇利の立ち絵かわいい!
ジャージモチーフのデザイン素敵だー。いいなこれ
マッカチン(ヴィっちゃん?)もりりしくてかわいい

ロシア組のファンシー感自然で笑う
羽根生えちゃったユーリのやっちまった感、本人ご満悦だろうと思うと愛しい

YOI自体もソシャゲ化しないかな
信者がカッスカスになるまで搾り取られた大量のマニーが注入されたムキムキのMAPPAさんに金の力で殴られたい

 

育成型カードゲームとかで各選手を育ててバトルみたいな
課金要素各種取りそろえてございますみたいな

なんだったら女子選手部門も新キャラで追加とか
YOI世界の女子世界ランク一位ってどんな子だろう

 

ユーリ第8話 神話概念上の生物ユーリ・プリセツキーと問題のアイツ

8話感想 ロシア大会SP

じいちゃんを見つけて恋する少女のように表情を輝かせるユーリ
幼い……!!!!
祖父に大好きホールドかます中三男子とか神話上の生き物だと思うんですが萌えで真顔にさせるのやめてほしい
自称アイスタイガーも中二なアレテイストで抉られる

日本のカツ丼を嬉しそう(なんだ気に入ってたのか)に話すユーリ
面白くなさそうなじーちゃん
かわいいが致死量で息苦しい

勇利のことを話すヴィクトルに「俺がいるだろ」「いつまでもトップ気取りはやめろ」
ヴィクトルの動向は気になってるっぽい?ユーリ

揉めてるスンギル、ミケ-レから逃れてユーリと乗り合わせた勇利のほっとした感じなんか好き
すごく自然で何か分かる笑

「おまえはここモスクワで惨めに負けるんだよ」「ヴィクトルには残ってもらう」
ユーリは振り付け担当のヴィクトルの力は必要としてる認識、って解釈でいいのかな
(最終回のミスなしの勇利を見たかった/引退を止めたかったユーリへの流れ分かりにくいから確認中…)

そしていつも通りユーリの憎まれ口には苦笑のみで取り合わない勇利w

サーラかわいいなー
シスコンを健やかにこじらせているミケーレ
エミルはめんどくさいミケーレを普通に受け入れてて、
クリスピーノ兄妹ふたりとも好きな感じいい

世界中から勝利を望まれてなくてぞくぞくする勇利、ねじくれまくってて好き
リリアとヤコフの持つ暗幕からリンクへ向かうユーリぐっと来る

リンクサイド、勇利とすれ違う新生ユーリ
リリアの元で修行したユーリの成長を目の当たりにし、息を呑むヴィクトルと勇利
ユーリはキラキラと幼いくらいに若く、傲慢で、力に溢れている
このシーン本当に好きだ

「いいよね!」って同じタイミングで表情を輝かせるヴィクトルと勇利のスケート馬鹿でスケート大好きな感じ眩しいし、
一目で心を掴むほど、ユーリは新鮮で圧倒的に美しい

不断の努力と悲壮な覚悟で作り上げた、
研ぎ澄まされたギリギリのバランスで保ってるユーリの細い体と今のピークと、
近いうちに迎えるであろう成長とを考えると、
ユーリの輝きの下には気が重くなるような土壌が広がってるんだけど、
それを吹き飛ばすくらい、理屈じゃない問答無用の若さの美しさをユーリは持ってる。

赤ちゃんに感じるような生命力というか、未来という存在が持ってる力というか
ねじくれまくってるのにそれを受け取れる勇利の感性があるのもいいし、
未来というユーリの存在と、それを嘉する勇利ヴィクトルの立場の対比が
象徴的な世代交代や継承のシーンのようで、胸が熱くなる

(あと1期後のロシア合流後、勇利に「背が伸びたね」って言われて微妙な表情で「テメーをひねり潰すためだよ豚が」って強がるユーリとか考えるとウオオオオってなる)


緊張で耳が遠くなるユーリ
呆然と視線を上げた先に、キスクラでいちゃついてユーリに「がんばー」なふたり純粋にむかつくな!w
ふんっっってなって怒りを原動力に滑るユーリ好き
憤怒に満ちた内面と妖精外見のギャップいい
なにクソっていう精神がユーリだよな

良いキャラだ


リリアの「自分という作品にプライドを持ちなさい」も大好き
リリアは月影先生みたいだよな。導いて、在り方に骨を入れてくれる感じ
リリアがいればヴィクトルいらんのじゃと思うんだけどどうなんだろう


そしてJJ
問題のあいつ

濃厚な俺の歌で攻め立てる濃厚なカメラ目線を決めた濃厚な滑り


「コラボレイッション」「歌って!」「キンンングだからさ!」
こいつの戦う姿勢好き
何と戦ってるのか一切分からないけれど好き

まさに世界を置き去りにするスピード
カメラ目線スピンとか新しすぎる
ポポさんといいJJといい、スケートシーンでこんな笑うとは思わなかった

マッカチンの事故で日本に帰るヴィクトル
コーチ代打、ヤコフ……

「俺のコーチはヤコフしかいないんだ」
10代前半からの師弟関係っぽいし、分かちがたい、師であり父であり運命共同体の、一言じゃ片づけられない関係ではあるんだろうが、
それだけの歴史と信頼関係があるヤコフを気軽に裏切り続けた上で
困ったときだけ「ヤコフがいてくれてよかった!」って勝手に取った弟子を丸投げるヴィーチャの極悪非道さ筆舌に尽くし難い
まさに鬼畜。まさに外道

この外道とこの惨状、ヤコフの甘やかしが招いた地獄って考えると、ほんと、ほんとな――
ほんと心の奥底から好き……

そんな煉獄の中、「コーチ代わって!」「ええええー」ってなってる一同の中で微動だにしなかったリリアの表情を思うと萌えて萌えてのたうち回るわ
むせび泣くわ
ロシア組好きだー

最後のクーンてなってるマッカチン、かわいそうだけどかわいい

ユーリ第7話 王気を纏うポポさん

7話見返し 中国大会FS感想

 

眠れてない勇利に肉布団するヴィクトル(豪華)
6分練習でのジャンプ禁止と普段と違うことさせようとするからかだいたい裏目に出て、どんどん死んでいく勇利の目
メンタルぐらついてる選手のことなんて分からないヴィクトルが本当に役立たずのポンコツコーチでいっそ愛おしい

クマ噛むグアンホンとコーチに甘え声で「はーい」のクリスかわいい

回想の巻き毛のクリス少年と花冠のポニテヴィクトルも美しい
ヴィクトルは基本的に後輩に親切だよね。なんかいい
まああんまり自分の言ったことも約束も覚えてないんだろうけど
罪深いな

前向きで軽やかで、気負わず国を背負うピチット君本当に王子様
女性のサブコーチも美人

地下駐車場のシーン
ぐずぐずに崩れていく勇利のメンタルを持てあまし気味に困惑するヴィクトル
会場の歓声を「聞くな!」の声が珍しく真摯だけど
勇利の抱える恐れも焦りも「さっぱり分からん」
ひどすぎるよこのポンコツ!ポンコツ!!(歓喜スタンディングオベーション

いっそ気持ちを壊してみるかと悪手しか選ばないヴィクトルに
弱メンタル舐めんなくそがとばかりに決壊する勇利の感情、表情
ここの勇利の絶叫好き

勝負弱く芽が出ないこれまでの競技人生と抱えてきた諦観と自己イメージと、

でもヴィクトルが現れた信じられないような幸運と芽生えた希望と、負ければもろとも叩かれるって現実との間で半年間不安な気持ちは消えなかっただろうと思う


その上肝心のコーチはマイペースな超人のままで、王者ヴィクトルは最重要のメンタルコントロールの役には立たないしで泣きたくもなるよな

コーチ・ヴィクトルと現役続行を選び、ヴィクトルの手を取ったスタート時点で、勇利は自分の死は覚悟の上ではあったんだろう。
でも決死の覚悟だろうとなんだろうと、自分の死・失敗はヴィクトルの名声に傷を付けるという前も後ろもまったく逃げ場無しの状況に勇利は立ってる。

「キスでもしたらいいのか」じゃねーんだよポンコツが
怖かろうが震えようが、ヴィクトルがどんなに強く偉大な選手だろうが滑るのは勇利以外になく(だってすでに勇利はヴィクトルの手を取り、選んだ)、世界中を敵に回したいとまで願う勇利は涙を流しながら叫ぶ
「僕が勝つって僕より信じてよ!」
心をえぐられる、魂からの言葉
破れかぶれで美しさすらある
本当にこのシーン好きだ


余韻と感動をぶちやぶる、白鳥のごとく舞い降りる王ポポさん
ユーリのフリーの火の妖精みたいな衣装といい、ロシア組は衣装モチーフが若干トンチキよな

俺が呪いをかけ、俺が助けるという世にも恐ろしいマッチポンプストーリーをショートからフリーで完成させる純粋無垢なストーカー


「君を守るのは私だ!」からのアーニャの流れるようなサムズダウン(これは良いクソ女)


絡み合うストリングスの盛り上がりと「信じない!うおおおおおお――!!」

実況「次は4回転サルコウです」


ヤコフ「目を覚ませ!」

美しい楽曲とリフレインするコーラス「Wake Me Up!」


「これからは私の時代だ!」ユーリ「あ、フリー見忘れた」
この密度と完成度よ

これだけのほとばしる感情と物語世界で魅せに魅せた挙げ句、キスクラで「ロシアンナショナルまでに、このプログラムをネクストステージに持っていかなくては」冷静に出来を反省するポポーヴィッチさんマジで好き。マジで王

ロシアンナショナル、最終回でヴィクトルが調整して復帰するって言ってたやつかな? 復帰直後でもヴィクトルがかっさらって行きそうでニヤニヤする


勇利の滑走
試合直前の選手を号泣させたのに「こういうときどうすればいいかヤコフに聞いとけば良かった」甘えの抜けないヴィクトル(こいつほんとな)
(でも一応知ろうとはしてる姿勢の分だけほんの少し神様が人界に降りてきた感ある)

わざとティッシュ落として、泣かされた仕返しみたいにつむじ押して手のひらでぽんとする勇利がかわいくてかわいくて死にそうになる

そして一連の師弟を見て「コーチとしてまだまだだな、ヴィーチャ」ってモノローグのヤコフ
甘い……甘すぎる
こっちが反吐出そうだよ
もうどんだけ甘やかしてきたんだヤコフ……

泣いてすっきりした勇利、こういうところ大好きだ
力が抜けて良い具合に恨み言と共にジャンプ
「ヴィクトルのばーか」かわいい

静かで美しく胸を打つイナバウアー
トリプルルッツのコンビネーションにワァオなヴィクトルかわいい!


美しく轟くようなピアノとストリングス
「もっと強くなれる――僕は、ヴィクトルの想像を超えられる」
思いのこもった、祈りのような必死で力強い声
ここで勇利はヴィクトルの想像と勇利自身の自己イメージを超えたんだと思う

4回転フリップを転倒しながらも決めて、「僕良かったでしょう」って言えるようになった勇利

お互いに驚きを与え合い、力を与え合い少しずつ成長していく二人


スローモーションのハグに、ドラマチックなEDイントロの入り素晴らしい
いろんなものが浄化される


ユーリがヴィクトルに向ける感情は憎しみや苛立ち?が先に立つようで
OPの高め合う三人をどうしても期待してしまう層からするとちょっとあれだ
まあ勇利に触発されて、離れたロシアでユーリも成長してはいるんだけれど、もっと普通に近かったら良かったのになあ

単純に本編で描かれていることだけ見ると、ユーリ→勇利もユーリ→ヴィクトルも一方的でユーリの片思いが多すぎてなんかなあとなってしまう

後に勇利の引退という重大決定に影響を与えるキャラに持ってくるなら
勇利とユリオ、もっと言うと勇利にとって存在感のあるユリオをもうちょっと見たかった

ユリオ側のストーリーラインが、一方的に執着してたユリオがGPFで勇利の視界に入るようになりました、めでたしめでたしみたいなのはなんか嫌(そこまで安っぽいものではなかったにせよ)

何でここまでこだわるのか自分でも良くわからないんだけど、勇利から見たユーリが大きな重みのない存在なら、金メダル取って最後に引退を阻止するのはJJでもピチットでもいいじゃんというのが頭にあって、
Pvであった「ふたりのユーリ」いうほど勇利→ユーリの繋がりはなかったと私からは見えて抵抗がある

最終回にユリオが勇利にとってそういう存在になったというのが作った側からの正解なんだろうけれども、
まだその辺が飲み込めてないんだよな。

私が無条件愛され主人公が苦手だからっていうのもある
ああまとまらない
単に好みとしてライバル関係には相互の愛憎があって欲しい嗜好の人間ってだけか

まあ全部諸々尺と予算の問題だよな
去年のアニメにまだ言ってんのかって話なんだけども笑

ユーリ第6話 ヤコフ戦記:子育ての大失敗と大焼け野が原

6話見返し 中国大会感想


冒頭から揉まれるマッカチンかわいい

「ねーねー、火鍋食べにいこー」「ヤコフ食べないってー」
師に反し国を出た事実は紙よりも軽く、ヤコフとはご飯食べにいける距離感というヴィクトルの脳内
ヤコフの弟子教育の大失敗と大惨状もはや萌えるレベルに達している

しかも許しを請うたら受け入れる余地があるって……ああヤコフ……ヤコフ……
甘すぎるよ~~
本当にそれはダメだと思う
圧倒的な強さって点で他に替えが効かない優秀な愛弟子なのは分かるけど
ヴィクトルがああなのは半分以上ヤコフのせいな気がする

基本ヴィクトルはヤコフが好きで親しみと深い信頼を持っていて、その上で相手の気持ちを汲む能力がない(汲むつもりもない?)っていうのがね……

そういうヴィクトルのことは慣れてるし良く分かってるから、いちいち腹を立てもしないし、ヴィクトルに伝わる言葉で話してあげるヤコフといい、
ピンポイントで伝えられた言葉から「ヤコフ食べないってー」だけ受け取るヴィクトル……本当になんか言葉にならない

ここで休んだら現役戻れなくなるぞ!っていう切実なヤコフの思いや必死の説得はヴィーチャにとっては大した意味を持たず、それより単にヤコフと火鍋食べに行きたいだけなんだよね
旅先で食べたいものあるときってテンション上がるもんね
コーチの焦燥なんぞそっちのけでね

言うこと聞いたことがないヴィーチャとヤコフの
怒鳴っても怒鳴っても説教を綺麗にスルーされずぶずぶに許されてきただろう長年の歴史が垣間見れて溜息しか出ない

昔はかわいかったんだろうけど、ヴィーチャもう27だよヤコフ
この師弟本当に心底からダメだ
ロシア組大好き


屋台でもぐもぐしてるグアンホンかわいい
ピチット南君レオ君とちょっと乙女系続きすぎてなんでってなるけど、やっぱりかわいいもんはかわいい
チェレスティーノしっかりーカシャーって
ピチット→チャオチャオがものすごく気安いのもいいし、ぱっつんおかっぱなのに前髪上げると王子なのもいい

おなじんでないshallweskate(大好き)と気持ちが入りすぎている?滑走前の勇利
追い詰められた勇利がどう出るか、興味深げなヴィクトルいい
リングサイドで勇利の手の甲なぞるヴィクトルの指エロい
おでこごつんして「僕から目を離さないで」
抑えた声いい。すごく好き

ロシア観戦中ハーフアップのユーリかわいい
この回のユーリの作画すごく綺麗
ほおづえついたふくれっ面、ミラと距離取ってるのもかわいい

そして来たぜロシアの新王ポポーヴィッチ
度肝を抜かれるメイクで出落ちか?!思わせといての怒濤の物語世界を伝えるスケーティング!
ポポーヴィッチとのキス写真でかなり本気でいやがってるアーニャ!笑
涙の吹きこぼれるスピンと最初は笑ってたのにどんどん引き込まれどん引いて行くミラたちロシア勢
音楽に乗ったステップシーケンスで自らのキャラ(純粋な恋愛体質及びストーカー気質)を見せつけ圧巻のフィナーレ……!
濃い、胃もたれする。本当に濃い。好き

ロシア組はバレエとクラシック系選曲と伝統に乗っ取りながら
話聞かないヴィクトルに「クソが!」ジャンプのユーリにポポさんにとキャラが尖ってるよな
よくぞこの3人を育てたヤコフ
コーチとしては本当に有能な人だ

(だから残念さが増しより萌える)

このあとのレオ君は曲が好きなんだけどあまり記憶にない笑
そして迫り来る尻クリス
ゴムのような弾性を見せつけるクリスの尻アングル、恍惚の表情
濃いわ。休ませて

疲れた心にEDが染みる


花火ではしゃぐ三人かわいい
本編でこういうのもっと見たかったな
シャワーでお互いの髪を洗いっこする師弟、勇利の髪をとくヴィクトル、
列車の中?向かい合わせのヴィクトルと勇利
胸がざわざわしてつらい。本当に萌える。尊い
これが指輪交換まで行くと自分の中で尊さが薄れるクソショタコンクソ腐女子気質つらい笑

あらためて見ると金髪女性の肩抱いてるのJJか
なんか顔が違う。濃さが足りない
オタベックはすごく年上に見えるなー
ミラとユーリはノマカプでもいいし、弟とねーちゃんでもかわいい
どっちに転んでもいい感じドキドキする

ヴィクトルが言ってた「勇利の体が奏でる音楽」みたいな躍動感を強く感じさせるED
ダンスに光が弾けて笑顔があってふれあいがあって、多幸感とそれが行きすぎた切なさとで胸が一杯になる
良い曲、いいEDだわ

ユーリ第5話 深刻な攻不足に曙光

第五話 中四国九州選手権大会 好きなところ箇条書き

・ヴィクトルの扱いに慣れてきてだんだん雑になってきている勇利

・エロスの「恋におぼれた男と女の……、えーとなんだっけ」→ぽいっと捨てるふりつけ

・基本南君を覚えていない勇利。ひどい。そういうとこ好き。国内敵無しのトップ選手ならこんな感覚よね

・ファンサービス完璧なヴィクトルが他選手への態度を注意するの良い。トップ選手ならばそれに見合った態度を取れって、ヴィクトルの哲学を感じる

・意を決して南君にエールを送る勇利

・演技前、集中して精悍な顔つきになる勇利。雄っぽくて本当に最高だと思う。
攻様!攻様来た!!と水不足と飢餓に苦しむ村人のように大歓喜だったリアタイ時

・背中たたくからの後輩に気持ちむき出しで戦う勇利。壁にぶつかる音が痛そう!

・「ここ俺がコーチに来たシーンだよね。なんで嫌そうなの」ぷんぷんするヴィクトルかわいい

・指示に従わなかった勇利を、うーんと迷ってばっと両腕差し伸べて受け入れることにしたヴィクトル。コーチとして微成長

・記者会見の勇利の作画大好き。前髪下ろし眼鏡無しめちゃくちゃかわいい。

・ピアノから入ってドラムが勇利の愛宣言を盛り上げる、ここのBGMすごくいい

・ネクタイ燃やす、地元は微妙。日本組のこの辺本当に好き

ユーリ第4話 妖怪つむじ押し押し

まだED感想にすらたどり着かない(pabarthezzzさん誰)見返し4話感想


4話冒頭の勇利と添い寝するマッカチン
大慌てで出て行く勇利をいってらっしゃいとばかりに尻尾振って見送るのかわいい
良く出来た嫁か

露天風呂でストレッチするヴィクトルの乳首はドーンと映される
乳首はさりげなく添えるものというこちら側の概念を越えていく

チャオチャオのヴィクトルに対する「コーチごっこ」って評価と態度好き(ほんとな!それな!な!)

一期後のロシア組を妄想するに、
たぶん孫弟子をずるずると受け入れるヤコフはリリアにはけじめがなく映るだろうし、
結婚していた頃親交があったであろうヴィクトルの性格を知ってるリリアは
またか…何年経っても何も変わってないなこの元夫は…って感じだろうし
もうそのときのリリアの氷のごとき凍てついた表情を思うとメシが何杯も食えるよね!
二期いらないからそこだけ5分アニメで見せて欲しいわ

ロシア組好きだー
憎まれ口叩くユーリを軽々とリフトするミラちゃん
(ユーリはかまってくる人に徹底した塩対応で笑う。本当に猫気質)

リリア登場時の「こんな体いくらでもくれてやる」ユーリの捨て鉢な美しさ
骨はある子だと見て取って、自分のやり方を進めるリリア
「よりを戻す気はないから」「そんなこと期待しとらんわい」でぶわーっと広がるヤコフとリリアの過去


「何度でも生まれ変われる人間が強いのです」
リリアの表現者としての歴史を感じさせる言葉と、でかい口叩いて厳しいレッスンに必死について行ってるユーリの絶妙な表情
本当にこの辺大好き

優子ちゃんのユーリ近況報告に「ふーん、そうなんだー」で勇利全然興味なさそう笑

恋人の件でヴィクトルに「ハァ!?」をかまして、練習をさぼる勇利の神経ある意味すごい
海辺のシーン「カモメだ」「うみねこです」、マッカチンの足跡好き

ハグしてくれた女の子を突き飛ばしたエピソード
この辺で、ヴィクトルは勇利がゲイだと勘違いしたのかとリアタイの頃思ってた
アンジャッシュのすれ違いコントめいたおかしみを感じていたんだけど、
後半の指輪交換のあたりで良くわかんなくなって混乱した。今もちょっと混乱してる


OPとEDの次くらいに好きなシーン
勝生勇利選手ヴィクトルニキフォルフのつむじを押す

あこがれの選手がつむじの見える距離にいて「つむじ……」なって気を取られるとコントロールが効かなくなるアレな勇利ついつい手を出して「……あ」って
勇利のあれな部分がすごく出てて大好き

ヴィクトルは長年世界のトップ保ってきた選手なんだから、表に見せない腹の底も策略もあるだろうけど、
「ヴィクトルでも泣くんだー」「僕が泣き出したときのヴィクトルの顔、面白かったな」の二点だけでも勇利の方がより天然でサイコっぽいと思ってる
ナチュラルに変よね、あの子
こじらせて開き直ってる面倒なキャラ好きだからぞくぞくする

(あと男子のじゃれ合いとしてキスよりハグより目上の人間のつむじ押すような行為が最高最上位だという意見は譲れない)
(そういう意味で後ろから抱きついたミラの髪がユーリにかかってるところとてもいいエロスだと思う)

ロシアのユーリはリリアの元で従うことを覚え始める
表現の邪魔になっていた我のトゲトゲが取れてきた感じ
ユーリが違うものに変わっていく過程も丁寧に描かれてて、削られて磨かれていく感じ良いなあ


そしてYOIをバックに練習している勇利とユーリの切実なモノローグが、曲の美しさと相まって胸に来る

ボロボロの足でラストシーズンを滑っている勇利とその祈りと、

成長という待っている崖の淵で美しく舞うユーリと、

この時点では何か良くわからない理由でお休みしてる世界王者の事情が錯綜する


儚いから美しいし、有限だからこその価値と尊さと、相反する永遠に続いて欲しい気持ちというか
いつもYOI聴くと萌とつらさと整理がつかない感情で頭を抱えたくなる

リンクサイド、CDに書き込むタイトルを二人でのぞき込むヴィクトルと勇利
名付けられて完成するyuri on ice
勇利の人生と愛(+ヴィクトル)

ふたりで試行錯誤しながら作りあげ生まれたプログラムでこれからふたりで戦いに挑む、何回見ても素晴らしい流れ
一話から四話本当に完璧だ

ユーリ第3話 君が思うよりもずっとポンコツ

三話感想
遡ってみるとヴィクトルのスケートシーン愛についてエロスいいなー!

知らない人をすーぐ威嚇するクソヤンキー
そしてすぐ優子ちゃん介抱してあげるヤンキーまじなんなの。優しいかよかわいいよ

エロスの勇利解釈の物語シーン、絵もBGMも好き
全体のストーリー的に勇利がヴィクトルをぽいっと捨てるラストになるかとこの頃思ってた。まったくそんなことはなかった

ヴィクトル→ユーリの指導
アドバイスが寺と滝
ヴィクトルのコーチとしてのポンコツさが完璧に表現されてて大好き
(のちのリリアの言「これまでの自分は死にました」を聞くと核心はついてると後からは分かるんだけど、あまりに感覚的でいかにも天才選手の言いざまで)

ヴィクトルのわけが分からない指示にちゃんと従うユーリ。胸が痛い
自分に必要なものを見定めている冷静さに反して
年齢以上に幼いところとか、反抗的なのに馬鹿素直なところとか、
ユーリは本当にまとめて改めてつらい

ヴィクトルの振り付けが必要だから従うんだろうし、
でもある程度トップ選手のヴィクトルにちゃんとしててほしい気持ちもあるんだろうなっていうのが垣間見えて
そんなちゃんとした大人じゃないよヴィクトルは……期待するだけ裏切られるよ、あいつおまえが思うよりずっとアカンで――って萌で震えが止まらなくなる

露天風呂で仲良く二人で死んでる勇利達、ユーリの「へっ、マジかよ」かわいい

勇利が走ったらついてきてくれる、お散歩楽しそうなマッカチン愛くるしい
日本滞在がマッカチンにとっても良いものだと嬉しい

滝行のふたり
勇利をつれてくユーリと付き合ってあげる勇利かわいい
成人男性の勇利の手と子供のユーリの手の対比にどきっとする
こういうの良い。こういうのがいい
おじいちゃんを思い出してガードが下がるユーリ。無防備に頷く

ライバルキャラとしての勇利にとってのユーリの存在感をもっと、とは思うものの、
勇利がユーリの怒りをまともに受け取らず本気で嫌悪もせず、
若干どうでも良い感じでハイハイって親戚の子供にするような感じ、23歳と15歳の距離感で本当に好き

4回転サルコウ教えて!で教えてあげるユーリ
年下を拝める勇利のスケート馬鹿っぷり眩しいし
ユーリはお兄ちゃん気質だったりするのか、「見てろよ」もかわいくて死ぬし
一回テリトリーに入れた人間にはズブズブに優しいヤンキー特有の体質つらい

寝起きのコーチ来て、何もしてませんよーって風にいたずらが見つかった猫みたいに解散するふたり萌えて苦しい

温泉オンアイス
「ユーリは二人もいらない。ブッコロス」ちゃんと求められているものが分かってる棒読みかわいか

アナの返しも好き


ユウコちゃんをそわそわ待つユーリかわいい
このときの祐子ちゃんの胸の丸みもとてもいい

カツ丼だ!→卵をからめるように!→カツ丼をイメージしたとは思えません!の流れも好き
1話~3話のテンポと密度神がかってもはや美しいの域に達してる

この頃のヴィクトル、なんか読めなくてミステリアスで含みがあって好きだわ

ユーリ第2話 この残酷な世界

酔ってて眠いユーリ二話の感想

ドラマチックな夜のサンクトペテルブルグ
長身の男性が並ぶとときめく。ここの曲好き


ヴィーチャが言うこと聞いたことないし止められるわけもないのに空港まで追っかけてきてるヤコフ
28の男性を愛称呼びはかわいすぎるよ

心からのヴィクトルの本質を捕らえた言葉
「自分が一番だと思っている人間に、コーチなんぞ勤まるか」
だよな、ヤコフ
万感の思いを込めてヤコフの肩を叩きたい

ヴィクトルは心からヤコフを信頼してるのに、その上でヤコフに逆らうことに何の葛藤もなくて笑う
大事にしてあげて・・ おじいちゃんなんだから・・

かなりの積雪の中をヒールで走れるミナコ先生の脚力
マッカチンを抱いてころころ寝てるヴィクトルかわいい
机の下でふんふんするマッカチン
カツ丼褒められてご機嫌のお母さんかわいすぎか

距離の近いヴィクトル
おかしな外国人なんだけど、10話のエンディングを考えると納得の距離感
マッカチン抱いて寝る泣いてるヴィクトルかわいい

弟子二人がふらふら日本へ放流されるヤコフの管理の緩さ

猫とユーリ、キモいモニュメント撮って鼻歌のユーリかわいい
黒マスクに変なサングラス+レオパード+虎シャツに鋲いっぱいのバッグを着こなすユーリのおしゃれ力無限か

回想の髪短いユーリ。天使だ。天使がおる。

ヴィクトルとの約束の言葉を大事そうに思い返すユーリの表情
ユーリにとって心の支えになるような大切な思い出なんだな、とジーンとすると同時に、
ヴィクトルは基本気軽に思いつきで口にしてきれいさっぱり忘れてるんだぜ……というあられもない現実に萌える
世界は残酷だ

ヴィクトルの無邪気でアホっぽい、人としてどうなのって部分好き
突出した才能以外は欠落してる人っていいよね
犬を呼ぶみたいにヴィクトル呼んでるユーリかわええ

流れるような回し蹴りを決めるユーリ
相手にしてない勇利。なんという強メンタル
「ふたりとも俺のファンだからできるよね?」
このセリフいい

勝つために必要なヴィクトルを取りに来るユーリと
やっと欲しい物を口に出来るようになった勇利
テンポが気持ちいいわ
ここからの三話四話も好き


スケトラ・ユーリエキシビションの曲
やけくそデスメタル

これでやる!って音源聞かせたユーリの満面のドヤ顔(じいちゃん譲り)と、いつも通りの凍り付いた表情のリリアとヤコフの渋面を思うと萌で後頭部痛くなる

「どうだ! ヤベーだろ!」言うユーリに、何秒かの沈黙のあと「――振り付けは? そう、自分で。構成と衣装は? ――そう。虎柄のシャツはどうかと思うけれど、ビジョンははっきりしているのね。……怪我のないように」ってリリアは言ってくれたと信じる
後頭部痛い


ラジオ最終話(原作者ゲスト回)
ラジオ聞いて、ユリオの親のことで悲しい感じにはしたくなかったっていうの、すごいこうもう、ありがとう先生ってなった
ほの暗い影は背負ってて、それだけじゃないのがユリオだよなあ
必要以上に湿っぽくないバランスが好き

メディアに出る文化人久保ミツロウはあまり好きじゃないんだけど、さすがそのあたりは当たり前にヒット作家だわな

しかしラジオのトークもアニメ本編も尺がまったく全然足りてない笑
中盤4話~9話あたりのスケートシーンはもう少し省いて良かったんじゃないですかね監督・・

ユーリ第1話 尻、そして尻

ユーリ一話目見返しざっくり感想とメモ


勇利は紀伊学院大学所属・趣味ゲーム・目標は試合中に泣かない(23歳よ…)
12/13ソチグランプリファイナル 4位はCao BIN(CN)

トイレでの勇利とユーリ
勇利をガンつける目は緑、クッソガラ悪くクソ美しい
ユーリのバァーカ!かわいい……
これが後の勇利の「僕の方が体力あるんだよ、ばーか」につながってくのかわいい

しっかし「さっさと引退しろ」が「ノーミスで見たい」から来てるとかユーリのヤンキー文法難し過ぎんよ
最終回で種明かしされても読み取れねぇよ

一方ドア蹴られて恫喝されて、落ち込みじゃなくて涙が引っ込んじゃうのすごく勇利らしい
さんざん惨敗したあと「落ち込むのも飽きて練習してた」のが勇利のメンタル
本番には弱いけど、根本が強い
(三児の母優子に告白しかけるのも、言いたくなる気持ちは痛いほど分かるんだけどもw図太いよな)

選手と認識してないのか?(だったら萌える)勇利に対してもファンサービス完璧なヴィクトル

ヴィクトルに写真いいよって言われて返事も返せない勇利
プライド高いしこじらせてる
そこから更に惨敗して(12月GPF惨敗→全日本選手権惨敗→代表落ち?翌3月帰省)、それでも「また氷上でヴィクトルと」ってところまで気持ちをひとりで持っていけるの、個人競技のアスリートらしい、鬱屈してるだけじゃないしぶといところがなんか良い


ヴィクトルとヤコフの助言と小言をうるさがって聞き流すユーリ
この時点で当然だけどヴィクトルの存在が当たり前で、ロシア離れてくなんて頭にもないあたり、ユーリ甘いし若いとなんとなくニヤニヤする
ヴィクトルはほんと人の不意を突くの得意なんだわ

長谷津に帰った勇利太い!ほんとに太い! 優子ちゃんもミナコ先生も表情もくずし顔もかわいい
中学生優子ちゃんのむちむちした太腿と尻エロい
ショートパンツ+タイツいい。

ヴィクトル十代の頃から飼ってる犬はマッカチンなんだ
同じ犬種の二代目くらいかと思ってた。マッカチン高齢犬か

離れずにそばにいてを滑る勇利、今見ると動きに重量感がある
優子ちゃんへ手を差し伸べる勇利の表情美しい
込められた感情に優子ちゃんと一緒に息を呑む

滑ってみたの動画見るヴィクトルのアップ、前髪の揺れと瞳の色が溜息つくほどきれい

ここからの流れ好き
飛びついてくるもこもこのマッカチン
デブ勇利はちょっと顔が幼くてかわいいなあ


露天風呂に良い体のロシア人
勇利に差しのばす優雅で美しい腕の仕草。そして尻。すかさずに尻。

きれいなウインク決めるヴィクトルかわいい
ほんともうなんか、胸が潰れるようにかわいい

絶対王者はどうも面白外国人の気配があるって、良い意味で裏切られるの気持ちいい


雪の中に浮かぶ長谷津に一陣の風が吹き荒れて、ここから始まるって、ほんと完璧で幸せな第一話
EDの曲の入りも良い


第一滑走の雰囲気大好き
テンポが気持ちいい。見てるとあっという間に終わってしまう