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ユーリ第12話 翼の折れたJJ

アニメ ユーリ!!! on ICE 感想

つらつらと最終回見返してる

 

冒頭涙をはたはた流すヴィクトルの美しさよ

勇利じゃなくてもよく見ようとのぞき込むわ

そして思っててもやれないことを軽々しちゃう勇利

そういえばがなり立てて怒って蹴り上げてくるユーリ全然気にしてなかったし、怒りの感情向けられてもなんともなくてマイペース

この子ほんと良い性格してて好きだわ

 

メンタル勝負弱い感じなのに、なんというか頑固というか図太いというか

やったねヤコフ! 新しい弟子もやっぱり我が強いよ!厄介だよ!

 

名言メーカーJJ

「翼の折れたJJ」

落ち込んでてもあいつのいかした言語センスなんなん。好きになるわ

小さい頃から自己主張がしっかりしてて、コーチに否定されてもオレ流を貫いて今の地位にってすごいかっこいい。ネタキャラのはずなのに

ショタ声ちょっと高いのかわいい

そしてフィギュア分からないからあれだけ崩れても総合3位っていうのがちょっと分かりにくかった

 

JJの得点発表に被る勇利のモノローグ「彼らの戦いは続く。完結しない物語ほど、魅力的な物語はない」声の抑揚がとても好き

いつかは終わりは来て、それは受け入れているし、それでも終息を前に美しく輝いてる感ぐっと来る

 

そして後ろのキスクラで高らかな「JJタァイーム!」

なんなん。

空気読まないし持ち直すのはやいし強いって最強やん。好きになるわ

 

ピチット君の王子めいたキラキラほんと笑顔になる

JJとは違う伸びやかで健やかな感じ

ピチットオンアイスは何度見てもどうかしてる

 

勇利の滑走

ヴィクトルのままでいてよって言って最初の頃みたいなヴィクトルに煽られて、勇利がぱあっと表情を輝かせるシーン

なんか上手く言えないけど、ヴィクトルが帰ってきたって、気持ちが通じたって感じが表情で全部分かってこっちまで泣きそうになった

 

yuri on ice何度聞いても完璧に美しい

(だからフルで聞きたかった・・)

雪明かりに浮かび上がるヴィクトルと幼い勇利

口開けてみてる勇利がかわいくてかわいくてショタコンの自分が順調に死ぬんだけどそれは置いて

 

勇利の滑りがヴィクトルをまた競技者に戻したから、祈りは通じたんだなというか

表現者にとっては壁になりそうな絶対王者の影響を、良きものとして描いて嘉しながら氷上で昇華していく的な、この作品そのものだなーとか優しい世界がそこにみえるわ(厨二ポエム)

 

勇利の泣きそうで堪えてるモノローグいい

何話か前の「ヴィクトルの想像を超えていく」のとこも良かった

あとで見直そう

 

無邪気に両手広げて迎えるロシア人(28歳)あーかわいすぎかよかわいいよ

 

クリスに絶叫してほぼ断末魔のミナコ先生すきw

一話目の「勇利、あんたの好きなヴィクトル出てるよー!」のころからぶれてない

流行ってない飲み屋のママだったり、「ヴィクトルがコーチしてくれるってんなら利用しなさいよ!」的な発言といいちょっとリアルなとこがいい

 

そして演技前のユリオ組に声かけるヴィクトル

自由勝手すぎてこいつはほんともう

ヤコフ完全に躾けに失敗してる。そりゃ気ままに家出してふらっと気軽にコブつけて戻ってくるわ

どうせ怒鳴ったところでまたどうせ受け入れるヤコフって考えると、ほんとヤコフ……ヤコフな……ってなる

業が深いヤコフがつらい。好き(真顔)

色々だいたいヤコフのせいな気がしてきた

真面目にやってるポポーヴィッチがかわいそう

そして抑圧されてより変な方向に花開くであろうポポさん尊い

 

オタベックは正統派かっこいい

厨二モノローグが心地良い。ユーリと仲良くなれるはずだわ

オタのエールにすっとサムズアップのユーリかっこいい

 

毒づいて吠えながらジャンプするユーリ良い

あそこほんと好き

 

「俺をがっかりさせんな」って流れ、「豚を負かして飼い主の無能さを証明してやる」ってタンカ切ったんだから勇利引退でユーリ的にはいいはずなんだけどなあ・・

「ノーミスで見たい」はもっと早い段階で欲しかった

 

「豚に食わす金メダルはねぇ!!!」からの「がんばれユリオ――」

温度差たまらなく好き。ユーリの苛立ちが全然通じてなくて大好き。

 

歯を食いしばって戦うユーリを見つめるリリアの表情の柔らかさと優しさ

ユーリが作り出した美しさを讃えながら、最後拍手するとき目蓋が震えてる

あの鋼鉄の女が!ああもうリリア様―――!!!!

 

よく考えたら、(省略されてか?)描かれていないユーリの親たちより、ユーリの努力を知りそれを讃えるリリアの方がずっとユーリに近しいとか、ユーリが手にしていないじいちゃん以外の家族愛に一番近いものなんじゃとか色々萌で忙しくなる

 

リリアはユーリが成し遂げたことの偉大さを知ってる

冷厳な指導者に才能ある生徒が応えて結果を出すというのがただただ美しい。泣いた

 

ユーリ表彰台で不機嫌そうだったwかわいい

勇利現役続行はわりかしあっさりめだったな

勇利がユリオの演技に突き動かされて重大な決意を翻意する、ってほどの勇利からユリオへの執着や因縁はあんまり描き切れてない気がした

その勇利とユリオの距離感は大好きなんだけども

勇利にとってユリオはそこまでの存在には描かれてなかったような。

ジャンプ教えてって素直に言えて、ある程度の親しみを持ってる年下の選手、ってあまりコンプレックスもこだわりもなくフラットな感じで。

これまでの関係性の濃淡の順番で行くとヴィクトルが「勇利が現役続けるなら俺も競技復帰するよ!」でそれを飲む勇利、の方が自然に思える

勇利ユーリ関係が薄かったというより、ヴィクトル勇利関係に時間取り過ぎてたっていう、尺の問題かな

 

ヴィクトルの「あっ、今何考えた?」からの勇利の素晴らしい背筋力と

俺の位置まで上ってこい的なセリフすごい良かった

すさまじく萌えた

自分のかわいい教え子が自分を全力で倒しに来てくれるって最高だよねー

またショタ勇利と14歳ヴィクトルで妄想すると死ぬわー

YOIが女子スケートアニメとかショタアニメじゃなくてほんと良かったわー(棒

 

最後のロシアのシーン本当に素晴らしい

ランニング付き合ってくれるマッカチン(かわいい)と耳染めた勇利とヴィクトルに胸が一杯になる

完璧なテンポだった一話目の「おまえを優勝させちゃうゾ☆(大意)」のシーンみたいな瑞々しさとこれから始まるってワクワクがある

名前を呼ぶだけなんだけど、わーってなる

 

返す返す構成と尺が残念だったなー!

そして最後は完璧だった!

 

あとサントラ

勇利が記者会見の時のドラムがかっこいい曲と、リンクに出て行く通路の暗幕をあげるときのBGMは発売されないのかな

スケトラには入ってないよねあれ

BD特典とかなんかな。配信されてないのが聞きたい