読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ユーリ第2話 この残酷な世界

酔ってて眠いユーリ二話の感想

ドラマチックな夜のサンクトペテルブルグ
長身の男性が並ぶとときめく。ここの曲好き


ヴィーチャが言うこと聞いたことないし止められるわけもないのに空港まで追っかけてきてるヤコフ
28の男性を愛称呼びはかわいすぎるよ

心からのヴィクトルの本質を捕らえた言葉
「自分が一番だと思っている人間に、コーチなんぞ勤まるか」
だよな、ヤコフ
万感の思いを込めてヤコフの肩を叩きたい

ヴィクトルは心からヤコフを信頼してるのに、その上でヤコフに逆らうことに何の葛藤もなくて笑う
大事にしてあげて・・ おじいちゃんなんだから・・

かなりの積雪の中をヒールで走れるミナコ先生の脚力
マッカチンを抱いてころころ寝てるヴィクトルかわいい
机の下でふんふんするマッカチン
カツ丼褒められてご機嫌のお母さんかわいすぎか

距離の近いヴィクトル
おかしな外国人なんだけど、10話のエンディングを考えると納得の距離感
マッカチン抱いて寝る泣いてるヴィクトルかわいい

弟子二人がふらふら日本へ放流されるヤコフの管理の緩さ

猫とユーリ、キモいモニュメント撮って鼻歌のユーリかわいい
黒マスクに変なサングラス+レオパード+虎シャツに鋲いっぱいのバッグを着こなすユーリのおしゃれ力無限か

回想の髪短いユーリ。天使だ。天使がおる。

ヴィクトルとの約束の言葉を大事そうに思い返すユーリの表情
ユーリにとって心の支えになるような大切な思い出なんだな、とジーンとすると同時に、
ヴィクトルは基本気軽に思いつきで口にしてきれいさっぱり忘れてるんだぜ……というあられもない現実に萌える
世界は残酷だ

ヴィクトルの無邪気でアホっぽい、人としてどうなのって部分好き
突出した才能以外は欠落してる人っていいよね
犬を呼ぶみたいにヴィクトル呼んでるユーリかわええ

流れるような回し蹴りを決めるユーリ
相手にしてない勇利。なんという強メンタル
「ふたりとも俺のファンだからできるよね?」
このセリフいい

勝つために必要なヴィクトルを取りに来るユーリと
やっと欲しい物を口に出来るようになった勇利
テンポが気持ちいいわ
ここからの三話四話も好き


スケトラ・ユーリエキシビションの曲
やけくそデスメタル

これでやる!って音源聞かせたユーリの満面のドヤ顔(じいちゃん譲り)と、いつも通りの凍り付いた表情のリリアとヤコフの渋面を思うと萌で後頭部痛くなる

「どうだ! ヤベーだろ!」言うユーリに、何秒かの沈黙のあと「――振り付けは? そう、自分で。構成と衣装は? ――そう。虎柄のシャツはどうかと思うけれど、ビジョンははっきりしているのね。……怪我のないように」ってリリアは言ってくれたと信じる
後頭部痛い


ラジオ最終話(原作者ゲスト回)
ラジオ聞いて、ユリオの親のことで悲しい感じにはしたくなかったっていうの、すごいこうもう、ありがとう先生ってなった
ほの暗い影は背負ってて、それだけじゃないのがユリオだよなあ
必要以上に湿っぽくないバランスが好き

メディアに出る文化人久保ミツロウはあまり好きじゃないんだけど、さすがそのあたりは当たり前にヒット作家だわな

しかしラジオのトークもアニメ本編も尺がまったく全然足りてない笑
中盤4話~9話あたりのスケートシーンはもう少し省いて良かったんじゃないですかね監督・・