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ユーリ第3話 君が思うよりもずっとポンコツ

三話感想
遡ってみるとヴィクトルのスケートシーン愛についてエロスいいなー!

知らない人をすーぐ威嚇するクソヤンキー
そしてすぐ優子ちゃん介抱してあげるヤンキーまじなんなの。優しいかよかわいいよ

エロスの勇利解釈の物語シーン、絵もBGMも好き
全体のストーリー的に勇利がヴィクトルをぽいっと捨てるラストになるかとこの頃思ってた。まったくそんなことはなかった

ヴィクトル→ユーリの指導
アドバイスが寺と滝
ヴィクトルのコーチとしてのポンコツさが完璧に表現されてて大好き
(のちのリリアの言「これまでの自分は死にました」を聞くと核心はついてると後からは分かるんだけど、あまりに感覚的でいかにも天才選手の言いざまで)

ヴィクトルのわけが分からない指示にちゃんと従うユーリ。胸が痛い
自分に必要なものを見定めている冷静さに反して
年齢以上に幼いところとか、反抗的なのに馬鹿素直なところとか、
ユーリは本当にまとめて改めてつらい

ヴィクトルの振り付けが必要だから従うんだろうし、
でもある程度トップ選手のヴィクトルにちゃんとしててほしい気持ちもあるんだろうなっていうのが垣間見えて
そんなちゃんとした大人じゃないよヴィクトルは……期待するだけ裏切られるよ、あいつおまえが思うよりずっとアカンで――って萌で震えが止まらなくなる

露天風呂で仲良く二人で死んでる勇利達、ユーリの「へっ、マジかよ」かわいい

勇利が走ったらついてきてくれる、お散歩楽しそうなマッカチン愛くるしい
日本滞在がマッカチンにとっても良いものだと嬉しい

滝行のふたり
勇利をつれてくユーリと付き合ってあげる勇利かわいい
成人男性の勇利の手と子供のユーリの手の対比にどきっとする
こういうの良い。こういうのがいい
おじいちゃんを思い出してガードが下がるユーリ。無防備に頷く

ライバルキャラとしての勇利にとってのユーリの存在感をもっと、とは思うものの、
勇利がユーリの怒りをまともに受け取らず本気で嫌悪もせず、
若干どうでも良い感じでハイハイって親戚の子供にするような感じ、23歳と15歳の距離感で本当に好き

4回転サルコウ教えて!で教えてあげるユーリ
年下を拝める勇利のスケート馬鹿っぷり眩しいし
ユーリはお兄ちゃん気質だったりするのか、「見てろよ」もかわいくて死ぬし
一回テリトリーに入れた人間にはズブズブに優しいヤンキー特有の体質つらい

寝起きのコーチ来て、何もしてませんよーって風にいたずらが見つかった猫みたいに解散するふたり萌えて苦しい

温泉オンアイス
「ユーリは二人もいらない。ブッコロス」ちゃんと求められているものが分かってる棒読みかわいか

アナの返しも好き


ユウコちゃんをそわそわ待つユーリかわいい
このときの祐子ちゃんの胸の丸みもとてもいい

カツ丼だ!→卵をからめるように!→カツ丼をイメージしたとは思えません!の流れも好き
1話~3話のテンポと密度神がかってもはや美しいの域に達してる

この頃のヴィクトル、なんか読めなくてミステリアスで含みがあって好きだわ