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ユーリ第6話 ヤコフ戦記:子育ての大失敗と大焼け野が原

アニメ ユーリ!!! on ICE 感想

6話見返し 中国大会感想


冒頭から揉まれるマッカチンかわいい

「ねーねー、火鍋食べにいこー」「ヤコフ食べないってー」
師に反し国を出た事実は紙よりも軽く、ヤコフとはご飯食べにいける距離感というヴィクトルの脳内
ヤコフの弟子教育の大失敗と大惨状もはや萌えるレベルに達している

しかも許しを請うたら受け入れる余地があるって……ああヤコフ……ヤコフ……
甘すぎるよ~~
本当にそれはダメだと思う
圧倒的な強さって点で他に替えが効かない優秀な愛弟子なのは分かるけど
ヴィクトルがああなのは半分以上ヤコフのせいな気がする

基本ヴィクトルはヤコフが好きで親しみと深い信頼を持っていて、その上で相手の気持ちを汲む能力がない(汲むつもりもない?)っていうのがね……

そういうヴィクトルのことは慣れてるし良く分かってるから、いちいち腹を立てもしないし、ヴィクトルに伝わる言葉で話してあげるヤコフといい、
ピンポイントで伝えられた言葉から「ヤコフ食べないってー」だけ受け取るヴィクトル……本当になんか言葉にならない

ここで休んだら現役戻れなくなるぞ!っていう切実なヤコフの思いや必死の説得はヴィーチャにとっては大した意味を持たず、それより単にヤコフと火鍋食べに行きたいだけなんだよね
旅先で食べたいものあるときってテンション上がるもんね
コーチの焦燥なんぞそっちのけでね

言うこと聞いたことがないヴィーチャとヤコフの
怒鳴っても怒鳴っても説教を綺麗にスルーされずぶずぶに許されてきただろう長年の歴史が垣間見れて溜息しか出ない

昔はかわいかったんだろうけど、ヴィーチャもう27だよヤコフ
この師弟本当に心底からダメだ
ロシア組大好き


屋台でもぐもぐしてるグアンホンかわいい
ピチット南君レオ君とちょっと乙女系続きすぎてなんでってなるけど、やっぱりかわいいもんはかわいい
チェレスティーノしっかりーカシャーって
ピチット→チャオチャオがものすごく気安いのもいいし、ぱっつんおかっぱなのに前髪上げると王子なのもいい

おなじんでないshallweskate(大好き)と気持ちが入りすぎている?滑走前の勇利
追い詰められた勇利がどう出るか、興味深げなヴィクトルいい
リングサイドで勇利の手の甲なぞるヴィクトルの指エロい
おでこごつんして「僕から目を離さないで」
抑えた声いい。すごく好き

ロシア観戦中ハーフアップのユーリかわいい
この回のユーリの作画すごく綺麗
ほおづえついたふくれっ面、ミラと距離取ってるのもかわいい

そして来たぜロシアの新王ポポーヴィッチ
度肝を抜かれるメイクで出落ちか?!思わせといての怒濤の物語世界を伝えるスケーティング!
ポポーヴィッチとのキス写真でかなり本気でいやがってるアーニャ!笑
涙の吹きこぼれるスピンと最初は笑ってたのにどんどん引き込まれどん引いて行くミラたちロシア勢
音楽に乗ったステップシーケンスで自らのキャラ(純粋な恋愛体質及びストーカー気質)を見せつけ圧巻のフィナーレ……!
濃い、胃もたれする。本当に濃い。好き

ロシア組はバレエとクラシック系選曲と伝統に乗っ取りながら
話聞かないヴィクトルに「クソが!」ジャンプのユーリにポポさんにとキャラが尖ってるよな
よくぞこの3人を育てたヤコフ
コーチとしては本当に有能な人だ

(だから残念さが増しより萌える)

このあとのレオ君は曲が好きなんだけどあまり記憶にない笑
そして迫り来る尻クリス
ゴムのような弾性を見せつけるクリスの尻アングル、恍惚の表情
濃いわ。休ませて

疲れた心にEDが染みる


花火ではしゃぐ三人かわいい
本編でこういうのもっと見たかったな
シャワーでお互いの髪を洗いっこする師弟、勇利の髪をとくヴィクトル、
列車の中?向かい合わせのヴィクトルと勇利
胸がざわざわしてつらい。本当に萌える。尊い
これが指輪交換まで行くと自分の中で尊さが薄れるクソショタコンクソ腐女子気質つらい笑

あらためて見ると金髪女性の肩抱いてるのJJか
なんか顔が違う。濃さが足りない
オタベックはすごく年上に見えるなー
ミラとユーリはノマカプでもいいし、弟とねーちゃんでもかわいい
どっちに転んでもいい感じドキドキする

ヴィクトルが言ってた「勇利の体が奏でる音楽」みたいな躍動感を強く感じさせるED
ダンスに光が弾けて笑顔があってふれあいがあって、多幸感とそれが行きすぎた切なさとで胸が一杯になる
良い曲、いいEDだわ